NurseAID®は、すでに全国で100近くの医療機関で使用されている、実績ある製品です(H15年現在)。
看護部門管理に最適化された製品であり、民間企業向けの人事、勤怠管理パッケージとの差別化を実現しています。「看護職員管理システム」、「勤務表作成支援システム」「超過勤務時間管理システム」の3つのサブシステム構成とし、完全に統合されています。
勤務表作成業務の負担軽減、各種職員管理調査業務の迅速化に威力を発揮します。看護部門の管理業務を効率化し、本来の看護業務に専念できるように支援します。
 

 
    
     
NurseAID Liteは、実績と信頼に裏打ちされたNurseAIDの基本機能を踏襲し、導入支援作業をコンパクトにし、低価格、短納期を実現した費用対効果が優れた製品です。
標準帳票として勤務計画表、勤務実績表、勤務実績統計表、入院基本料算定帳票があらかじめパッケージ価格内に含 まれています。
「すぐ使える」ためにあらかじめ標準マスタ実装済で、マスタメンテ画面での変更も可能です。データベースもMicrosoft SQL Serverに対応し、トータルのシステム導入費用低減を実現しました。
 

  
 
     
「私が理想とする看護師像を明確にしたい」
「そのためにやるべきことを知りたい」
医療現場から届く声にNurseNAVIは応えました。
そのために、以下のような機能を持たせました。
 @研修申し込みや部署別、委員会別の目標管理
 A個人の異動希望と現場のスキルを把握した配置シミュレーション
 B個人のスキルを各種指標で視覚的に把握
 C目標や事例を完全データベース化
本人の向上心を支援し、エキスパートナースへの途を拓くキャリア支援システムの決定版です。
 

  
 
     
国際相場の下落や需要の伸び悩み、穀物メジャーの進出など、牛、豚、にわとり等の飼料配合業界をとりまく状況は厳しい。その中で、生産の合理化がキーポイントになり理想的購買計画、最適な原料の配合設計を迅速・正確に行うコンピュータシステムが大きな戦力となる。

WEB技術の採用で、ブラウザが動作可能な端末なら容易に利用できます。
スタンドアロンから広域ネットワークまで動作できる多彩なシステム構築をサポートします。
標準版と簡易版の2枚看板でご提供させていただきます。簡易版でコスト評価、標準版は、さらに現場指示までと、目的に合わせてご購入いただけます。
もちろん、帳票のエクセル化など、ユーザのPC環境に即した対応も実現しております。  

 

    
 
     
勤務管理ソリューション Medworks(R2.0) は、当社が他業種や医療機関看護部門の対応で培った勤務管理に関するノウハウを土台に、「医療機関全職員を対象とした勤務管理を実現する」ために開発した製品です。
Medworks(R2.0) は、一般的な勤務管理パッケージが提供している機能を包含しているだけでなく、下記のような医療機関に固有なニーズ・諸規則にもきめ細かに対応しています。
 @病院機能評価制度、入院基本料算定
 A厚生労働省の指導(職員の出勤/退勤の正確な記録採取)
 B変則勤務箇所の勤務予定自動作成
当製品を導入して全職員を対象とした勤務管理を実現する事で、勤務管理関連の事務処理時間の大幅削減が可能となります。
 

    
 
     
MultiPackWorksは院内の情報を共有できる効率的なポータルサイトシステムです。
院内の汎用的な情報を一元管理し、情報を共有することにより、グループでの共同作業及び業務遂行の効率を向上させます。また、院内コミュニケーションの活性化を実現いたします。
MultiPackWorksにはMedical Partner シンプル版の各システムが組み込まれており、まるでMultiPackWorksの機能の1つのように連携して動作し、一体化することでさらに一歩進んだ操作性、業務遂行を可能にし、院内ポータルソリューションとしての機能を発揮します。 
 

  
 
     
医療の現場で起こり得る、インシデント・アクシデントの事例を管理(収集・報告・集計)し、医療事故防止を協力にサポートします。
Medical Partner iAでは、安全管理の基本として定着しているPDCAサイクルの考え方に着目し、基本理念として構成しています。
現場で実際に起こった事態を、より多く、より的確に把握するため誰もが簡単・気楽に、匿名性を守ったまま入力できる入力フォームは、病院様ごとに異なるフォーマットにも柔軟に対応します。

 

  
 
     
Medical Partner cRes(治験管理システム)は、これまで手書きで運用されてきた、治験業務の効率化をバックアップいたします。
 治験実施機関、依頼者及び患者(被験者)に関する情報を電子化し、一元化することにより照会・確認が容易になります。
 登録されたデータは、過去の実績及び類似情報として流用が可能になり登録作業の負担が軽減されます。
 データの集計により各種報告書(月次・年次報告)の出力が可能です。
 

  
 
     
感染症管理システムとは、院内で発生する感染症を早期に認知・発見すること(サーベイランス)を目的とし、患者の日々の状態を記録するシステムです。
電子カルテシステムなど他のシステムと連携により感染症の疑いを常時監視し、症状の早期発見、院内への伝染防止を協力にサポートします。
 各デバイスの観察項目を入力し、感染全般の発生率及びデバイスに関連した発生率を把握します。
 蓄積した対象者情報はCSV形式データ出力や、院内感染が発生した場合に提出する報告書の作成が可能です。
 サーベイランス業務の効率化を実現します。